壁紙の必要サイズの貼り方

実際にお部屋を測っていただき、必要数量を割り算・掛け算で計算しますが、少数点以下は必ず切り上げで計算してください。

四捨五入や切り捨てにした場合、材料が足らなくなる可能性があります。必ず多めにお買い求めください。

一般的な必要量のめやす

※一般的に必要な数量は以下となりますが、壁紙の柄や、お部屋の形状により異なります。

  トイレ 洗面所 4.5帖 6帖 8帖 10帖
天井 約2m 約4m 約8.5m 約12m 約16m 約20m
約12m 約18m 約25m 約30m 約35m 約40m

<260cm×350cm×高さ230cmのお部屋>を例にした実際の計算方法

「高さ」とは、巾木や廻り縁を除いた、「壁紙を貼る高さ」となります。

巾木(はばぎ)
壁が床と接する部分に取りつける、細長い横板
廻り縁(まわりぶち)
壁と天井の境目に接する部分に取りつける、縁のような部材(廻り縁がない場合もあります)

サイズは反時計まわりに測っていきます。

無地の壁紙を使用する場合

窓やドアなどの開口部(壁紙を貼らない部分)が、壁紙の有効幅と合わない場合は、壁とみなして計算されることをおすすめします。

無地の壁紙の必要量

柄のある壁紙を使用する場合

※一般的に「リピート」と言われる模様が連続して1枚になった、柄あわせの必要がある壁紙を言います。


縦の模様のパターンは縦リピート、横の模様のパターンは横リピートと言い、壁紙の横の模様を合わせるためには縦リピートを合わせる必要があります。

リピートを考慮せずにはってしまうと、壁紙と壁紙の継ぎ目の模様が合わなくなってしまいます

<縦リピートが32cmの壁紙>の計算方法

上記「無地の壁紙の必要量」を参考に、リピートのある壁紙のサイズを計算します。

壁紙の必要量

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  • 江崎内装株式会社
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